2012年11月16日金曜日

世界大会の写真!!!!

第5回世界伝統武術大会(安徽省黄山市)

WIMA総合成績

【大会1日目】
午前 太極拳C組 『銅メダル』=山中理恵、丹羽麻裕、 4位=木村彩
午後 太極扇D組 『銅メダル』=石井まゆみ

【大会2日目】
午前 太極剣C組 『銅メダル』=木村彩、 4位=山中理恵
午後 太極拳D組 『銅メダル』=石井まゆみ、和田留美子、 4位=平井恵美

【大会3日目】
午後 集団演武 『銅メダル』=WIMA6人(山中理恵、平井恵美、石井まゆみ、和田留美子、丹羽麻裕、木村彩)

(※C組、D組は年齢別のカテゴリーのこと。)

合計すると、WIMAは6人で、銅メダル7個を獲得しました!

日本で応援をしてくれていた、みなさん、ほんとうにありがとうございました!

比較のために他国の成績を挙げると、 31人参加したフランス代表団は、獲得メダル9個(銀1個、銅8個)でした。
ということは、WIMA単独チームだけでメダル7個獲得は、一国の代表団のメダル獲得数に迫る勢いということですね!

WIMAの今回の大会でのモットーは、「打倒他国チーム&目指せメダル!」では全然なくて、
「武当文化を体現する」でした。

わかりやすく言うと、自分たちがふだんお稽古していることをお見せする、です。

うちのチームは、もともと、大会を目指してお稽古をしているわけではなく、武当山の文化のひとつである養生法である武術を稽古しています。その証拠に、国内大会には一切出場しません。

ただ、2年に一度の世界大会に出場することには特別な意味あいがあるのです。

まず、世界の人々に出会いにいく&見聞を広めるというアドベンチャー的な要素と、舞台度胸をつける、非日常の経験をして感覚を広げる、ということにあります。

足がどれだけ高く上がるか、とか、どれだけ高く跳躍できるか、は我々の目指すところではありません。
だからこそ、武当山の文化を、師匠からふだん習っていることを思い出しながら、お稽古の集大成を世界の人々の前で披露する心意気で臨みました。

それが、結果としてメダルにつながったのですから、これほどうれしいことはありません。
今回の大会に出場したことで、総勢92名の日本代表団の他のチームに方々にも、
武当式の武術がどんどん認知されていっていることにも、大きな喜びを覚えました。


大会に参加したみんなのカメラの写真をぜんぶ集めて、編集作業を終えたので、
ここに公開します!

どうぞたのしんでくださいね。

デュボワ団長が、ご案内します!







団体の演武を終えた瞬間、観客から自然と拍手が出ました!それが一番、うれしかったです。

武当山のYuan師父(左)と、湖北省政府の4年来の友人、費さん(右)武当山の武術学校担当副局長。

usチームのJustin.中国語が堪能なカンフーマスター。


杭州の街にて。黄山市行きの長距離バスに乗り込む前。地図を頼りに、地理把握中。


山水画のモチーフになっている、世界的に有名な山。









世界大会開会&閉会式
http://www.flickr.com/x/t/0091009/gp/dproject/5944V8/

世界大会本番とバックステージの様子
http://www.flickr.com/x/t/0099009/gp/dproject/d0GQ3S/

世界大会中の日常風景
http://www.flickr.com/x/t/0098009/gp/dproject/93A74q/  

世界大会への行きと帰り道の様子
http://www.flickr.com/x/t/0092009/gp/dproject/6a15bt/

世界大会最終日:黄山観光(世界遺産)
http://www.flickr.com/x/t/0096009/gp/dproject/T0k7Z9/








 秋合宿の参加者、募集開始しました!


本格的な寒さがやってくる前の、最後のアウトドア企画です。
どうぞ、ふるっとご参加ください♪
親子参加、初心者、日帰り、すべてOKです!
まずは、お気軽にご相談ください。
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担当:木村
070-5459-2246

 


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