2010年10月7日木曜日

武当山での稽古、開始!

お待たせしました。
武当山便り、第1弾!

上海経由で一泊をしたのち、5日の夜18:00に
木村は武当山に到着しました。
デュボワはご存知の通り、今回は特別稽古があるため
とりあえず、ラオインの街中に滞在します。
後から合流組です。

山に登る前に、ラオインの街でみなさんの練習着の注文や
CHINAモバイルのチャージなどを完了し、いざ、
山篭り生活へ。

いま、中国は国慶節という建国記念のホリデーなので
(日本のGWみたいに長い休日がつづく)
ものすごい人出です。

武当山も世界遺産の観光名所として、半端でないくらいの
ひとだかり。
こんなに大量のバスが山道をすれ違うのははじめてみました。
まるで山手線くらいの間隔でひっきりなしに運行しています。
ニュースによると、連日2万から3万人の人出だそうです。

そんなわけで、お寺も観光客だらけで稽古ができる状態ではないので
静かに学校の校庭で稽古。

きょうは水曜日。午後からお休みなので、午前中の稽古だけ。

李師父(といっても、李姓はいっぱいいるので、誰が誰だか
わかりませんね。学院を知っている方向けに・・・
YiMingの彼氏の李師父です。笑。)が基本功を担当。

普段、WIMAの日曜クラスでやっていることの10倍キツカッタ。。。
もうすでに膝が、腿が・・・。

だって旋風脚とかやらされましたもの。
(旋風脚がどういうもの知りたい方は、ネットで調べてください。笑。)

汗だくになって終了後、休憩を挟んで、それぞれの個別稽古に入ります。
このパートから、菅師父がやってきます。アシスタントにさきほどの李師父と
もう一人の師父(すいません、苗字忘れました。NHKのドキュメンタリーにも
出てた、あの上級生だった子です。師父に昇格しました。)
太極拳の組、気功の組、太極剣の組と、それぞれに分かれて黙々と稽古。

さっそく、わたしは太極拳を師父の前で披露。

大会より緊張したよー!
(って、まだ大会に出ていませんけど。)

そして、細かいところを修正する作業に入りました。
山の師匠は、やはりいいですね。
都会のリズムや体のつかい方になれてしまっている自分の動きや
不要なクセをどんどんと気づかせてくれて、そぎ落としていく感じです。

午後は、さっそく、布団干し、洗濯をして、いま、パソコンを
テラスに出して、この日記を打っています。

先ほど、デュボワの℡してみたら、街の師匠も本当に素晴らしい方の
ようで、たいへん満足しているらしいです。

さて、それぞれの武当山体験、いったいどんな風に展開していくのでしょうか?

これからが楽しみです。

明日は、終日山の学校がお休みなので、街に降りて、
デュボワの秘密の特訓をのぞいてこようと思います。

それでは、再見!

【文責 木村】

0 件のコメント:

コメントを投稿