2010年10月10日日曜日

武当山から


武当山での集中稽古が着々と進んでいます。
わたし、木村は、きょう午後の稽古で一応最後まで細かくチェックしおえました。

が、しかし、大丈夫なんでしょうか。
師匠の見本を見れば見るほど、ダメなポイントがボロボロと出てきます。

また大会では「四角いエリアの中で、スタートも終わりも同じ位置に
いること。」と師匠から今日も言われ、なんだか不安になってきました。

動きのほかにも、そういう細かい点でまだまだ見落としているところが
たくさんあります。
引き続き、集中力を発揮して稽古していきたいと思います。

それにしても山のお寺で稽古していると、
それだけで体の中がすっとするので
これはやっぱりここならでは、のものでいいですね。
山には不思議な力があります。
そして、ここで太極拳をやっていると、
何のために太極拳をやっているのか、
何を目ざすのか、が自然と腑に落ちます。

肩に力をいれずに、自然と一体となって動く。



この感覚を都会でも再現できるようにするのが
最終目的のひとつだと感じています。

さて、5日に武当山入りした頃は、国慶節の観光客ラッシュが
激しかったのですが、それらもようやく7日までで、
8日からは普段どおりの穏やかな山に戻りました。

土曜日の夜、新たにWIMAチームのひろみさん、まゆみさんが
到着しました。

明日から彼女たちもお寺で稽古開始です。

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