2010年5月23日日曜日

5月23日のレッスン

こんにちは。
朝から雨で、しかも少し肌寒いですね。

きょうは、『jane』(マガジンハウス)が発売されてから
はじめてのレッスンということで、トライアルの方がたくさん
お越しくださいました。

みなさん、口々に「(教室の)写真が素敵!」や
「(雑誌自体の)太極拳の解説がすごくうまい。」と、
ページの評判が、すこぶる良い!

やっぱり、プレゼンテーションの仕方ってとっても
大事ですよね。

そして、何よりもとてもうれしかったのが、
うちの教室のウェブのセンスが、他の教室よりも
抜きん出て良かった!とお褒めいただきました。

お~~~~♪
がんばった甲斐がありました!
その場に、製作者がいなかったのが、とっても残念。
ほんとうに直接聴いてほしかったです。

さて、お稽古前半はいつもの基本的な
「下半身のインナーマッスルづくり」を狙った、
基礎的な動きの練習をていねいに。

太極拳や気功は、中腰の姿勢がたくさん出てくるので、
足首、股関節や膝の柔軟性がとても大事になります。

それを促すために、様々な姿勢や足の蹴り上げ方を
練習します。
(人に向かって蹴ったりはしないので、大丈夫です。)

この練習をしているだけでも、ふだん、
使わない筋肉をたくさん使うので、
ほかのフィットネスやスポーツでは手に入らない
細やかなインナーマッスルがついて、
とても理想的なスタイルに近づけるのです。

実際、うちの生徒さんは、みんなスタイルが良い!

練習後半は、太極拳です。
きょうははじめての方も多かったので、
あえて、頭からていねいに練習していきました。

太極拳は、「起式」と呼ばれるものから常に始まります。
宇宙や生命の誕生から消滅までを
一連の動きの中であらわしていく、
壮大な物語を、体ひとつで表現していくのです。

無の状態から有を生む。

言葉にするとかっこいいですけど、
それをさらに身体で表現できるようになると
もう感動ものです(笑)。

芸術です。

黙々と練習をしているうちに、時間がやってきて、
終わったら爽やかな気分!

外の雨も、ぜんぜん気にならない、
心は晴れ模様です。
これもまた、太極拳のたのしいところですね。

また、次回の稽古で!

【文責 木村】


【太極拳はじめて物語:30代の女社長が太極拳をやっている理由】

さて、先週はお休みをもらいました本コーナー。

わたしが、はじめて太極拳に出会ったのは
フランスに住んでいた時代の、おうちのリビングルームでした、
というお話でしたね。

日本に帰国後、じつは、20代になるまで
あまり太極拳に興味を示すことはありませんでした。
それもそうかもしれません。
誤解を恐れずに言うと、日本のティーンエイジャーで
太極拳に興味を示すとなると、
よっぽどの通が、変わり者、ではないかと思います(笑)。

なぜなら、日本での「太極拳」のイメージは
まさに「お年寄りの健康体操」であり、
ご老人に混じってティーンエイジャーの女の子が
ゆっくりと体を動かしている図は
なかなかイメージできません(笑)。

少なくとも、わたしの中ではそんな感じでした。

でも、ある時、「え、太極拳って、ちゃんとやったらスゴイ面白いかも?!?!?!」と
閃いたときがあったんです。

さて、そのお話はまた次回。


【クラスのレベルについて】

WIMAのクラスでは、いろいろなレベルの方が
いっしょになって練習します。

初心者の方は、先生だけでなく、少し上級の方に
混じって練習することで、目指すポイントがとてもよくわかるようになります。

また、少しでも分からないことは、どんなことでも大丈夫なのでまわりに
どんどん聞いてください。
みなさん、どんどん教えてくれます。

少しでも不安のある方は、まずはメールでご相談ください。

0 件のコメント:

コメントを投稿