2010年5月2日日曜日

5月2日のレッスン

こんにちは。

稽古場まで自転車で通うのが気持ちいい季節になりました。

先週は御岳山の合宿で、リフレッシュして、
しかも上達して、と一石三鳥くらいの収穫でしたね(笑)。

あれからあっという間に、1週間が過ぎました。

今週は、新しいトライアルの生徒さんが2名いらっしゃいました。
おふたりともはじめての太極拳なのに、
すごく体の軸がきれいに伸びていて、びっくりするくらいに
正確に動かれるのを見て「こういうのが筋がいいって言うんだあ。」
と感心しました。

すばらしい。

今日のスタジオは、鏡張り&板張りの池上会館多目的ルーム。
鏡があると、自分の動きがチェックできて、なかなか重宝します。

特に、中国武術の場合は、体の「筋」をきちんと作ることが大切なので
それを確認するのにちょうどいい。

どんな動きをするにしても、早くてもゆっくりでも
とにかく「筋肉」でがむしゃらに動くのではなく、
体の「筋」をきれいに出す。これが正確に動きを決めて
チカラを発揮する秘訣です。

今日の後半は太極拳でした。

ゆったりとみんなで動いていると、
先生が「すごーーーーい、みんなうまーい。」と感嘆の一言。

合宿参加組の目を見張る上達ぶりが
目に飛び込んできたようです。

・・・かく言うわたしは、みんなの先頭に立って
やっているので、せっかくの上達ぶりが見えません(泣)。



【文責 木村】


【太極拳はじめて物語:30代の女社長が太極拳をやっている理由】

先日から、わたしが太極拳をはじめるにいたったお話を
させていただいています。

前回書いたように、わたしが始めて太極拳に出会ったのは
おうちのリビングルームでした。
しかも、フランスに住んでいた頃のお話です。

父がフランスに駐在員として住んでいた頃に
確か太極拳の先生に出会ってはじめてみた。

実は、フランスはアジア系の移民がとても多い国です。
中国系の漢方医やら針医者やら、マッサージ師やら
気功・太極拳の先生やら、というスペシャリストが
かなり住んでいます。

だから、日本では出会えないような針の名医や
太極拳の師匠に、パリで出会う、というのも
物理的には可能なのです。

それにしても東洋人の父が、パリで太極拳を始める、という
組み合わせがなかなかおもしろいと思いませんか?

そして、その何年もあとに、今度はわたしが
フランス人と一緒に太極拳教室を主宰するとは(笑)。

ご縁って、おもしろいものです。

では、また次回もお楽しみに!


★先週の合宿の写真をいくつか載せておきます★









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