2010年4月18日日曜日

4月18日のレッスン

こんばんは。
昨日とはうって変わって、朝から快晴の暖かい日曜日でしたね。

さて、きょうは田園調布界隈にある嶺町集会室の大きな部屋で
稽古でした。

窓がたくさんあって、光がたくさん入る稽古場です。

みなさん、土曜の晩のお酒が残っていたのでしょうか。
しょっぱなからみなさんの動きがなんとなく重たかったので、
まずは「カラダを起こす」動きを少々。

広い部屋なので、ここぞとばかりにのびのびと動き回れます。
十分ストレッチをしたあとは、
元気に飛んだり、跳ねたり、回ったり(笑)。

みなさん「ひえ~」と言いつつ、うすら笑いを
浮かべて楽しそうです。

軽い“馬歩冲拳”で基本功の練習を終えて、
休憩を取り、今日の後半は八卦掌の歩き方を
練習しました。

先週は太極拳だったので、今週は八卦掌です。

飲み物のビンを中心において、
その円周を歩く練習をします。

八卦掌の歩き方は、はたからみると
非常に美しく、軽やかで、滑るように
動くのですが、実際にやってみると・・・・。

先生の見本のようには、行きません(泣)。

足の置き方、重心移動の仕方、呼吸の仕方、
体幹の位置、腕の位置、全身のバランス具合、
ありとあらゆることに注意を向けながら
精神統一をして歩いていきます。

ただ「歩く」という行為が、とても濃密な時間になります。

いい汗をかいた、充実稽古でした!

みなさん、おつかれさま。






(文:AK)


【太極拳はじめて物語:30代の女社長が太極拳をやっている理由】

はい、先週の予告どおり、今週からなぜわたし木村彩が
太極拳をはじめたのか、という話をしていきます。

なんだかちょっとダサめなタイトルですが、
分かりやすさ重視ということで(笑)。

みなさん、どうぞよろしくお願い致します。

そもそも、太極拳と出会ったのは、
元を辿れば、父がきっかけでした。

父は、母の言葉を借りると「健康オタク」(笑)。
カラダのメンテナンスとして「いいかも!」と思ったものは
まずは試してみる人なのです。
好奇心が旺盛なんですね。

父が「健康オタク」になった理由は、明快です。

木村家では、父が一家の大黒柱として外で仕事をして稼いでくる立場なので、
「そのお父さんが病気で倒れたらみんなが困るんだぞ。
だから、こうしてお父さんは健康に人一倍気を使っているんだ。
これもお父さんの努めのひとつだ。オッホン。」

はあ、そんなもんかー、と思って、わたしは幼心に
父の言葉を聞いていました。

父は特に、整体や呼吸法、気功、太極拳といった
東洋系のものは興味を持って積極的に取り入れて来ていました。

だから、私が生まれてはじめて太極拳に触れたのは
おうちのリビングルームだったわけです。

次回は、「フランスで出会った太極拳?!の巻」です。

どうぞお楽しみに♪

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